ヘルペスはヘルペスウイルスによって引き起こされる感染症です。 ヘルペスについて色々と種類がありますので、一言でヘルペスといっても感染症の種類によって症状の違い等もありますのでここでしっかりと確認しておきましょう。
 

ヘルペスは感染症

ヘルペスはできもの、皮膚の病気だと思っている人も多いのですが、実際ヘルペスは感染症です。
ウイルスが引き起こす感染症ですので、ウイルスが引き起こす感染症というくくりで考えると、インフルエンザなどと同じということになります。
ヘルペスは水ぶくれの症状を持つ病気が主な症状です。
水疱瘡を子供の頃にかかったことがある人も多いかもしれませんが、帯状疱疹ヘルペスもウイルスの種類の一つです。

一番私たちが身近に感染しやすいと言われているのは単純ヘルペスウイルスと言われているヘルペスです。
代表となるのは、口唇ヘルペス性器ヘルペスでしょう。口唇は唇の端にできることが多く、性器ヘルペスは性器にできます。
人によっては違う場所にできることもあるでしょう。顔、背中にできる種類もあります。
 

ヘルペスは感染する

ウイルスですので、ヘルペスは感染しやすいという特徴があります。
水疱瘡はほとんどの人が子供の頃に発病されていると思います。
日本人では7割から8割の人が実は口唇ヘルペスの原因となる単純ヘルペスウイルスに感染しているのです。2-10パーセントの人は性器ヘルペスの原因になる単純ヘルペスウイルスの2型を持っていると言われています。

注意点はこれらのウイルスは体の中にいて、免疫力が下がったとき等に発症するということです。
疲れがたまったりストレスが溜まってきたときに発病すると言われていますので注意しましょう。

ヘルペスは感染するウイルスですので感染しないように早めに治療を始めましょう。